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冷え性の有無と入浴

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こんにちは。雪谷、石川台駅にある雪ヶ谷鍼療所(ゆきがや しんりょうじょ)です。

冷え性、女性にとっては大敵ですよね。
最近は男性の冷え性も増えてきています。

では冷え性とは何なのか?

昨年末から今にかけて、患者さん達とお話しをしていると、どうもご自身が冷え性なのかどうなのかが分からないと言う方が多くいました。

結論としては、「普通に生活をしていく中で、足先に手などで触れたりしない状態で、足が冷えてるな」と感じたら本格的な冷え性です。
手で触ったら冷たかった。けど、普段は気づかないという方はまだ予防で何とかなる段階です。
冷えは根本的には内臓とも関連しており、日常でまずできるのは、きちんと湯船に浸かることです。

ヒートショックプロテイン」と言って、

1)ストレス防御作用
2)免疫増強作用
3)抗炎症作用

などの効果が期待できます。

具体的な入浴方法は
お風呂の温度をある数値に設定し、入浴。

40℃なら20分、41℃なら15分、42℃分10分入浴します。
その後できれば体を冷やさないように10~15分保温します。

これによって上記のヒートショックプロテインが活性化し、1〜3日かけてピークに達します。
そのため、毎日でなくとも水や土曜日に入ると1週間ほど良く活性化して健康に繋がります。

冷えは万病の元」と東洋医学でも言われ、西洋医学でも体温によって免疫力は最大40%前後の差が出る事が分かっています。
皆さんも少しでも多く、できれば毎日湯船に浸かる習慣形成をして健康で若々しく過ごしてくださいね。
お手伝いできる事があれば、ご相談も常に承っておりますので、ご連絡ください。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

*画像はhttps://x.gd/fvVQg

明治薬科大学セルフメディケーション学研究室.から引用しました。こちらのサイトも除くとより勉強になり健康に繋がります。

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